価格改定をする時のメニュー設定案

価格改定をする際、お客様からのご予約をスムーズに受け付けられるよう、メニューの設定案をご紹介します。
価格改定前の改定後で金額の異なるメニューを登録し、飼い主様に選択していただくという設定です。

現在の価格のメニュー情報を修正します。

・取扱終了日:価格改定日の前日に修正

・名称・説明:飼い主様にいつから価格が変わるのか、予約したい日によって選択していただくメニューが変わることなどを分かりやすく伝える

新たに、新価格のメニューを登録します。現在の価格のメニューを複製していただくと、必要な項目のみを修正して登録することができます。

メニューの複製方法は、こちらのページをご覧ください。

・取扱開始日:価格改定日を設定

・名称・説明:飼い主様にいつから価格が変わるのか、予約したい日によって選択していただくメニューが変わることなどを分かりやすく伝える

・標準価格:改定後の価格を設定

各メニューの取扱期間によって予約可能日が制御されます。
例えば、取扱期間が12/1以降のメニューを選択した場合、12/1以降の日付しか選択できなくなります。

メニューの取扱日によって予約日を制御することができますが、ホテルの場合は期間を指定して予約します。
価格改定日をまたぐ場合は日付の選択ができなくなるため、ご連絡をいただき、店舗様側でご予約の登録をお願いいたします。

価格改定日をまたぐご予約は、お店に連絡いただくようメニューの説明に入れておきましょう。

店舗側の画面ではメニューを複数登録することができます。宿泊期間に応じて、旧価格で何泊分、新価格で何泊分なのかをメニューの『数量』で調整してください。

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